夫婦で綴る、趣味と障害の日々。

障害者の無理ない楽なダイエット方法?。モチベ継続中!!その4 ゲーム機WiiFit(ウィーフィット)導入だ

前回障害者の無理ない楽なダイエット方法で5キロ減目指す。その3 プロティン導入!?

障害者夫婦の目指す、あくまで楽なダイエット。プロティンを飲みだして、

いよいよママ運動を始めるか?

そこでちょっと昔のゲーム機任天堂WiiFit(ウィーフィット)を使ってダイエットにアクセントをつけていく話を書いていきます。

プロティンを飲みだしたけど、それほど運動をしないこまった障害者夫婦です

いよいよプロティン導入!どうなる?ダイエット

さて、プロティンを入れて、毎日飲むようになった。

プロティンはいろいろな味があり、牛乳じゃないとダメかな。。。と思っていたが、

それがホントに!水にといてもそこそこ飲める。どうやら乳性プロテインよりは大豆プロティンがダイエットに効果があるらしい。

しかし、これは本当に気分、趣味の問題だ。お昼を一食分置き換えるような使い方をしているから、まあ増加は防げているが、プロティン飲んでなにも運動しないのは。。

という空気になってきたある日、ママが言い出した。「wiifitをやりたい」と。。。

WiiFit(ウィーフィット)ですよ!奥さん!!

wiifitをご存じだろうか?

任天堂Wiiはかなり忘れ去られた存在だ。任天堂switchや3DSが現役とすると、もう10年前のゲームなので。

ゲームはぱっとしないけど、なんだかどこの小さいお子さんがいるお宅にもテレビの横にちょこんとあったような気がする。

バランスボードという体重計のようなものをゲーム機につないで、体重をはかったり、ヨガや有酸素運動やいろいろな運動ができるものだ。しかしもう10年前のゲーム。。。

実は最近レトロゲーム好きの奥さんがハードオフで買ってきた。しかも千円で!!それで、うちのコントローラーを渡したりしたことがあったのだ。

そのとき、ああ。。Wiifitのために買い直してもいいな、と思っていたところだったのだ。

Wiifitのために、ゲーム機買い戻す!!

さて、ヤフオクで安いのががあって、買ってきた。(細かいこと言うと、改版したWiiU(ウィーユー)とバランスボードのセット)専用マットもついている。雰囲気十分だ。

ところが?マットもボードもあるのに肝心のソフトが入っていなかった!!詐欺だーー!!

「現状品で写真のものしか入っていません」と書いてある現状品だからしかたない。ソフトは別途購入することにしたが。。。ブックオフで100円だった!!

そんな昔の処分品のようなゲームなのだ。

※ちなみにWiifit+(ウィーフィットプラス)のセットは、万歩計メーターもついていたり、今でも実用性があると思っている。興味がある方はアマゾンレビューでもご覧になってくださいな。

何から運動するかな?ヨガからやろう

さて、こういうのは最初の何日かが大事だ、つづけられそうなもの、楽なもので始めることにした。夏場だったので、がっつりやるとバテる。

Wiifitにはいろいろなメニューがある、有酸素運動、ヨガ、筋肉トレーニング、ゲーム機械だからゲームもある。ママはヨガがやりたいというのでヨガをメインにした。

三日月のポーズ、英雄のポーズ、太陽礼拝。。。軽めのやつ5種類。片足で立つ、うつ伏せ腹ばいなどは最初はやめておく。それから有酸素運動で軽くジョギング。

ゲーム機だから、いろいろ体重の推移とか説明してくれる。
専用マットでやっているとなんか任天堂の信者になった気分である。

うっすらと汗をかく程度。そして運動のあと30分がプロティン摂取のゴールデンタイムだというので、そこでプロティンを二人で飲む。

アニメのおかげでプロティンを自然に飲む流れに。「ダンベル何キロ持てる?」

最近自分の周りでは「ダンベル何キロ持てる?」というアニメが大流行している。

「今期の覇権アニメ」とも呼ばれている。女子高生がスポーツジムに通うギャグアニメなのだが、かなり面白い(評判を聞かなければ、多分見なかっただろう。。。今回は助けられた)

運動のあとプロティンを飲むのも、これのおかげで自然の流れだ。

気が付けばウルトラマンもマッチョになってるし、仮面ライダーも中山きんにくんが出演したり、アニメ特撮界隈は、なんだか筋肉ブームなのだ。

まとめ ついに運動とプロティンを無理なく取り入れる

プロティンに背中を押されるようにゲーム機ではあるが、運動も始めた。

WiiFitは昔のゲームだが、運動なので、それほど古さを感じない。

これはWiiUのセットを接続したところ。これでも5000円くらいで購入できた

中古なら安く手に入ることもあるし、興味がある方はぜひチャレンジしてみてほしい。

しかし、我々はここでアクセルを踏み込むことはない。ゆるゆると、時々おやつや体に悪いものも食べながら、お互いに無理せず生活にプロティンや運動を取り込んでいくのだ。