気分28 障害者オタクは考える 償いなんてない。自己満足だ。

基本的気分28 償いなんてない。自己満足だ。せめて後悔のないように生きるだけだ。

前回分気分27 障害者のこだわり 自転車に乗ればエンジンかかる

例えば。。。ですよ

例えば、大事な家族が誰かに殺されてしまって、懲役20年の計になったとする。

それでなにかが償えるか?

やったやったざまあみろ、とすっきりするか?

あるいはこれでよかった。。と心から安心するか?

そんなことはない。

そういう点では法律による裁きなんていうのは、社会の中で折り合いをつけているだけで、 気持ち的には何にも償ってないのだ。

逆に、自分が取り返しのないミスを犯したとする。まあ仮定を持ち出すまでもなくこの時点で いろいろな失敗をしているわけだが、

例えば、借金を返したって、壊したものを元に戻したって その間の時間は戻せない。

与えたショックは消せない。

傷ついた傷はその記憶とともに 根本的には治らないのだ。

虐待、被虐待体験みたいなことを考えるとわかりやすいかもしれない。

この項目つづく。気分28-2アスペルガーをいじめた記憶は消えない、償いなんてない

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