ハック19 障害者の会話 ショックをやわらげユーモアで包む工夫

あなたは、家族に質問して、「わからない。。。」と返事されたら、どう思いますか?

ああそう、わからないんだ。→ならまあ、いいんじゃないかと。

「わからない」っと言われて、拒絶感や、混乱したりしませんか?

うちの家族もそうだけど、気持ちが弱い方の中には、「わからない」っと言われて、少なからず傷つく人がいます、そこでどうするか、ユーモアで包み、ショックを和らげるために考えた話を書きました。

障害者の会話 できるだけユーモアに包む

前回分→ハック18 障害者の本体はどこだ?心ではなく「精神の痛みそのもの」だと思う

 

例えば人に何か聞かれたとき「わからない」って言われたらどうだろう。

内容はともかく、いくらかショックをうけたり、がっかりしたりするのではないだろうか。

個人的な感触だと「わからない」というのは、いささか投げやりで、思考停止的なニュアンスをまとっているように感じられるのだ。

 

うちの家族の会話でも、できればママに、わからないことでも「わからない」と言わないようにするには どうするか考えた結果、

 

最近は「その件は調査中です」と言ったりしている。

同じように、断定的な物言い確認、つまり「○○は××だよね?」というのも、高圧的だし、(これでまちがったらお前のせいだ)というニュアンスを感じてしまう。

 

なので

「○○は××だって本当?」と疑問形にする。

内容的には結局確認なんだけど、
いくらかでも押しつけがましくないような表現をこころがけているわけだ

 

この項つづくハック20 障害者ダイエット運動せず食べるものだけで成功体験を積む

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