ハック6 障害者の介護 介護者の疲れは伝えた方が関係が長続きする。

前回分ハック5 探すくらいなら買う!話

 

うちは、ざっくりいうとうつ(私)が発達障害二人(ママと娘)を介護しているという老老介護ならぬ 障障介護だからまあいろいろ当然のように配慮する。

以前はたいてい、トラブルがおこったら自分のせいにして

「ママは悪くないよ」「ポコ」(娘)は悪くないよ」ということで、全部こっちで引き取っていた。

でも、これでは一方的に私が疲れるし、長続きしないことに気が付いた。
たしかにあからさまに当事者のせいにするのはよくないし、態度であらわすのは、もっと気を遣わせる。

だから、今はどうしているかというと、直接的にせよ、間接的にせよ、皆さんの介護でそこそこ疲労するということ
そのために時々ははっきりと休まないとこちらが余裕をもってお世話できないということをいうことにしたのだ。

この項つづくハック7 障害者の生活は余裕が大事なので必死に気晴らし、ガスを抜く

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