気分7 障害者の生活は余裕が大事なので必死に気晴らし、ガスを抜く

基本的気分7 根詰めない 必死にならない 「頑張らない」とはちょっと違うんだ

前回分気分6 障害者の介護 介護者の疲れは伝えた方が関係が長続きする。

障害者家族になって、最初は色々必死だった。焦りもあった。

おそらく当分フルタイムの就業は無理。当時娘は発達障害よりも摂食障害、経管栄養の問題もあったから 起きているうちは3時間おきに鼻から栄養を注入しなければならなかったりと、その状況でとにかくネット開業しようと 必死にやっていた。

 

そのころ、自分としては「受験勉強の時みたいにがむしゃらにやれば何事もなんとかなる と思っていて、それはもう何もかも必死にやっていた。だが、それがまずかったようなのだ。

 

自分が何かにつけて額にしわ寄せて苦しんでいる様子が、どうもママを不安にさせるようだった

「遮二無二頑張る」を封じられたら、昭和世代はきびしいよ?

 

 

それからというものの、遮二無二頑張るというのは、うちではできなくなった。

基本的に、気持ちを楽にして、万事余裕をもって事をすすめなければならなくなったのだ。

今はこのことで 生活が制約されたとは、それほど思わない。

やはり家族に対しては、常に笑っている。。というのができなくても 表情に余裕がないと障害者の生活としてはまわりまわってよくない方向に向かってしまう。。という感覚なのだ。

だから頑張らないわけではない。

日々無理しなくてもいいようにするにはどうするか、を必死に考えている。

生活の合間のガス抜きや、気分転換を一生懸命やる、実行する。。という感覚なのだ。

この項つづく。気分8 障害者は間違いが多い 他人のミスも多めにみれば、スムーズ

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