ハック21 発達障害の子に何を教えるか生活に必要なものを積み上げる

知的の特別支援学校に通う娘ポコの日常と、いったいそんな娘に何を

教えようか。。。という記事です。

なにせ、絵本も読めない、なんかしゃべっているけどサ行タ行ラ行超あいまい。

でもコミュニケーションは積極的にとっていくという、自閉症メインの学校でも猛烈に浮いている児童なのです。

障害者に勉強は必要か?なにをさせようか考える。

前回分→ハック20 障害者ダイエット運動せず食べるものだけで成功体験を積む

ハック20-2 障害者ダイエット 準備に負担のないメニュー作り

ハック20-3 障害者のダイエット続き 三週間で6.5キロ落ちた

娘が通っているのは特別支援学校でも、知的の学校だ。自閉症の子、発達障害の子、てんかんもちの子など様々だ。

 

学校の授業というと、まず毎日走りこむ。これは地域の特性なのか、知的の子の発達を促すのは運動が効果的なのか、とにかく9:30からは、朝の運動タイムだ。

 

国語算数はプリントで個別学習、そのあとは
集まって全体学習だ。勉強の内容とスピードはきわめてゆっくりだ。上級生でも、一日ひらがな一文字づつやるとか信じられないのんびりペースだ、

 

積みあがらないのか、いくらやっても無駄なのか、そのレベルのことを延々とやっている。

宿題も基本でない。娘の場合は本人希望でいくらか出してもらっているが、本当に微々たるものだ。

長期休暇の宿題も、少なくしてくれとたのむと、簡単なプリントとお手伝いだけ。。。

むすめはコミュニケーション能力もあるし、ある程度筋道立てて話をすることもできる。それは健常にくらべたらたいしたものではないが、もう少しやりようはあるのではないか。。。と考えている。

この項続くハック22 障害者 一直線に回復はしない 悪化した時のノウハウを積みあげる

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