気分26 馬鹿は馬鹿なり。全員障害者の我が家では階層構造に。

基本的気分26 バカはバカなり。なのだが、うちでは階層構造に。。。

前回分→気分25 障害者 バカはバカなり 技術者とうつ そこで学んだこと

馬鹿だなあ。。。と思っちゃう。

時々自分のことが「馬鹿だなあ~」激しいコンプレックスを伴ってそういう思いに襲われる。

技術者時代も技術のなさをさんざん馬鹿にされたし、声優時代だって、先輩や同業者から

さんざんつるし上げられた。そもそものこだわりもあり、オタクだし、興味あることしか本当に頭に入らない。だから、新聞が毎日読める人はうらやましいいし、将棋や囲碁ができる人はねたましい(自分はせいぜいオセロぐらい)、政治経済、スポーツだってとんとわからない。

だから、「馬鹿は馬鹿なり」と居直って頑張っている。

自分の馬鹿さはママには理解されない。それは。。。

しかしそういう話をママにすると、「パパはなんでもできてずるい」という話になってくる。

ママは精神発達遅滞の診断を受けており、それほどではないと思うが、算数の計算ができないとか、漢字がすこししか読めないとか、記憶力が悪いとか、自分では思っているようだ。とどめを刺すのはパソコンができないこと。

全くできないわけではない。文字入力だってできるし、ファイルの保存だってできる。最近はオークションの入力手伝いもしてもらっているくらいだ。

いや、なまじ多少できるからこそ、オフィスソフトもできる、マクロもできる、そこそこの技術者の自分と比べてしまうのだ。

だから、自分がなんてコンプレックスにまみれているかという話をしても、まるで理解してもらえない。

孤独だ。。。

コンプレックス三者三様の階層構造

さらに娘だ。娘は発達障害で小学5年だが、自尊感情が低く、何か失敗すると、「私が全部悪い」とか、「わたしのバカ」とか始まってしまう。当然大人たちはいいな~と思っているに違いない。

自分が馬鹿は馬鹿なりと居直っても、家族みんな程度が違うコンプレックスにさいなまれている。

似たもの夫婦?似たもの親子?ううん大きさ程度が違う同傾向のものをもっているから、

なんだろう、フラクタル家族?とでもいうべきか。

この項目つづく。気分27 障害者のこだわり 自転車に乗ればエンジンかかる

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