特撮

ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく3いよいよおでかけ! 

ママを「自然に」「無理なく」起こすための段取りとは 前回分→ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていくためうつのパパがしたこと2 ルパンレンジャーVSパトレンジャーのファイナルライブツアーにいくため のあれこれ。 今回は、お出かけしてから、なんとか帰ってきて、帰ってきてから色々なことがわかって、それがショーよりもありがたい体験だった、という内容を 書き進めようと思っている。途中で区切るかもしれないが。。。 前日ママに飲ませる眠剤の効きによっては、猛烈に起こすのがつらいことがある。いままで、いろいろ焦って無理やりことを進めようとして何度失敗したことか。。。 そういう時はやむなくママを残してでかけることもあったが、家族の一体感はないし、それでママがとやかく怒ることはないにしても、 一緒に行けないのはかわいそうだ。 でも今回は違った。 ママが「私も絶対行きたいから、必ず起こしてね」と言ってくれたのだ。これはとてもうれしいことだ。 でもこれは自分にとっては「起こす時に ある程度の協力がとりつけた」、だけである。 うちの家族に関しては言行不一致を認めているし(参照...
障害者の生活

ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく2準備編

当日無事に行くため、準備がはじまった。 前回分→ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていくためうつのパパがしたこと1 ルパンレンジャーVSパトレンジャーのファイナルライブツアーにいくため のあれこれ。 ※なんだかうちのブログにしてはアクセスが多い日があって、もしかしてファイナルライブツアーそのものの情報を検索しようといらしているのかと思われる。 障害オタクがどうやって準備をして、家族のトラブルを抑え込み、ファイナルライブツアーを楽しんだかが内容のメインになるかと思いますので。。。すいません。ということで本線に戻ります。 まずは体調管理だ。健康マッサージを多めにして、とにかくママの平均的体調をあげていく。 何週間か前、正体不明の不調状態が3週間くらい つづいたが、かなり良くなってきた。 当事者の勉強会とかで一緒にでかけるのも気晴らしを兼ねている。 最近通っているデイケアが 食い足りなくなったみたいなので、当事者の勉強会は夫婦とも障害者だから一緒に行けて、非常に助かる。 移動中はできるだけ手を握ってあげる。 これは、本人の精神安定のために極力するフォーメー...
障害者の生活

ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく。総力戦!1

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの地方ライブに家族で出かけた時の記事です。特撮ファンで障害家族持ちでなければ、何のことだかわからん記事ですが、それが狙いです(笑)そういう「あなた」に見ていただければいいのです!かならず共感ポイントがある
障害者の生活

ハック30 障害者オタクのこだわり 自分の経験値が上るゲームが好き

「自分の経験値があがるゲーム」とはどういうことか?このへんは障害おたくのマニアック特性としてとくに語っておきたいところだ。ゲーム性は淡白でも、やりこんでいくとだんだんできていく。つまり自分自身がレベルアップしていくということかな。
障害者の生活

ハック40-2 障害オタクが感じた特別支援学校。肢体不自由、知的の違いとは? 

今回は、娘の転校を通して感じた特別支援学校の肢体不自由校、知的校の違いを書いていこうと思う。特別支援学校に娘が入学したわけだが、まずは学校の情報を収集しようと思い小1からPTAに志願した。 これは勇気がいったが、やらないわけにはいかない。肢体不自由校、知的校、ほとんど毎年PTA に参加した。 そこでわかったのだが、肢体不自由校のPTAはと~にかく大変だ。
障害者の生活

ハック26 フラクタル家族?全員障害者の我が家では階層構造に。

フラクタル家族?我が家では、家族みんな程度が違うコンプレックスにさいなまれている。似たもの夫婦?似たもの親子?大きさ程度が違う同傾向のものをもっているから、なんだろう、フラクタル家族?とでもいうべきか。フラクタルの意味も含めて解説するという記事です。
障害者の生活

ハック37 断捨離?守破離?障害者オタクにわかりきった話をしないで

ハウツーものや、情報商材を読んでいると、本当にこの人は分かって書いているのか?というレベルのものに出くわします。自分のこだわりとしては、それがかなりきついということや、いずれ書こうとしている稼げる教材の見極め方にも通じていく記事です。
障害者の生活

ハック25 技術者、うつ そこで学んだのは「バカはバカなり」?

情報処理技術者。。。「コンピュータのお仕事」っていっても「プログラマSE」って言っても、やった人しかわからない業界だと思う。そこでのストレスを浴びながらどうしようもなく導き出された結論は「馬鹿は馬鹿なり」だったのです。
障害者の生活

ハック19 障害者の会話 ショックをやわらげユーモアで包む工夫

あなたは、家族に質問して、「わからない。。。」と返事されたら、どう思いますか?ああそう、わからないんだ。→ならまあ、いいんじゃないかと。「わからない」っと言われて、拒絶感や、混乱したりしませんか?うちの家族もそうだけど、気持ちが弱い方の中には、「わからない」っと言われて、少なからず傷つく人がいます、そこでどうするか、ユーモアで包み、ショックを和らげるために考えた話を書きました。
障害者の生活

ハック23障害者の算数 覚えられない勉強させるよりは他にすることが

前回分→ハック22 障害者 一直線に回復はしない 悪化した時のノウハウを積みあげる あなたは、自分の子供が小学5年生にもなって3+7=11って言い出したらどうしますか? その子はそれなりにお話もできて自分の気持ちだってそれなりに話せるのに。 身につかないものを勉強させるよりは他にすることが 特別支援学校に行っている娘に勉強を教えるときに最近考えることは、 なかなか身につかないことはほかにやりようがないだろうか?ということなのだ。 発達障害でいろいろ遅れている娘は今小学校5年だが、算数はいまだに掛け算をやっていない。 2ケタの繰り上がり、繰り下がりあたりを延々とやっている。 実は算数の計算能力については、ママと大差がない(ママはさすがに掛け算はできるが) おそらく、頭の中に計算を受け入れる要素が薄いのだと思う。 昔は特訓すればそのうちだんだん身につくのでは と思ったが、今は大きく回避、した方がいいのではないかと考えるようになった。 今はやりの、苦手なことは伸ばさなくてもいいという、アレだ。 そもそも、計算機やスマホの計算機能があ...
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