障害者の生活

ハック26 フラクタル家族?全員障害者の我が家では階層構造に。

フラクタル家族?我が家では、家族みんな程度が違うコンプレックスにさいなまれている。似たもの夫婦?似たもの親子?大きさ程度が違う同傾向のものをもっているから、なんだろう、フラクタル家族?とでもいうべきか。フラクタルの意味も含めて解説するという記事です。
障害者の生活

ハック37 断捨離?守破離?障害者オタクにわかりきった話をしないで

ハウツーものや、情報商材を読んでいると、本当にこの人は分かって書いているのか?というレベルのものに出くわします。自分のこだわりとしては、それがかなりきついということや、いずれ書こうとしている稼げる教材の見極め方にも通じていく記事です。
障害者の生活

ハック25 技術者、うつ そこで学んだのは「バカはバカなり」?

情報処理技術者。。。「コンピュータのお仕事」っていっても「プログラマSE」って言っても、やった人しかわからない業界だと思う。そこでのストレスを浴びながらどうしようもなく導き出された結論は「馬鹿は馬鹿なり」だったのです。
障害者の生活

ハック19 障害者の会話 ショックをやわらげユーモアで包む工夫

あなたは、家族に質問して、「わからない。。。」と返事されたら、どう思いますか?ああそう、わからないんだ。→ならまあ、いいんじゃないかと。「わからない」っと言われて、拒絶感や、混乱したりしませんか?うちの家族もそうだけど、気持ちが弱い方の中には、「わからない」っと言われて、少なからず傷つく人がいます、そこでどうするか、ユーモアで包み、ショックを和らげるために考えた話を書きました。
障害者の生活

ハック23障害者の算数 覚えられない勉強させるよりは他にすることが

前回分→ハック22 障害者 一直線に回復はしない 悪化した時のノウハウを積みあげる あなたは、自分の子供が小学5年生にもなって3+7=11って言い出したらどうしますか? その子はそれなりにお話もできて自分の気持ちだってそれなりに話せるのに。 身につかないものを勉強させるよりは他にすることが 特別支援学校に行っている娘に勉強を教えるときに最近考えることは、 なかなか身につかないことはほかにやりようがないだろうか?ということなのだ。 発達障害でいろいろ遅れている娘は今小学校5年だが、算数はいまだに掛け算をやっていない。 2ケタの繰り上がり、繰り下がりあたりを延々とやっている。 実は算数の計算能力については、ママと大差がない(ママはさすがに掛け算はできるが) おそらく、頭の中に計算を受け入れる要素が薄いのだと思う。 昔は特訓すればそのうちだんだん身につくのでは と思ったが、今は大きく回避、した方がいいのではないかと考えるようになった。 今はやりの、苦手なことは伸ばさなくてもいいという、アレだ。 そもそも、計算機やスマホの計算機能があ...
発達障害ママとこどもの子育て支援

障害をもつ子供の支援。発達障害のママと協力してこう切り抜けた

全員手帳持ちの我が家では、発達障害の娘と同じく発達障害のママがいて、当然のごとくうまくいかないわけです。ママの精神年齢の方が低くて、ママが泣いて不穏になることもしばしば。そんな時はうちではママのケアを優先。時にはあえてママを泣かす方向を選択。。。という記事です。
障害者の生活

ハック39 発達障害ママのこだわりで友人が作れない。でもそれを肯定

ママには「大人の友達をつくるためにはなにか我慢して折り合いをつけないと」というのが 破滅的に欠落しているのだ。 じゃあ「友達がいない、友達が欲しい」っていったら、自分が「まず自分から勇気を出して変わっていこうよ」というか? ばかいっちゃいけない。落ち込むだけだ。ここで持論や正論を言わなくなった自分を本当にほめてやりたい。ママはその性分からどうしようもなく友達と別れてしまうのだから、その性分は絶対的に「一旦は みとめてやらなければいけない」のだ。これ以上、ママの自尊感情は下げられない。「ママは大変だね、性格的に損するかもだけど、いまのままでいいよ、無理しないで友達作りをしていこう?」
発達障害ママとこどもの子育て支援

障害児の子育てはつらい。ましてうちではやうつ(鬱)患者が担当しているんだから。。。そりゃもうね

振り返り。。。まさか自分がうつ診断されるとは 自分がうつと診断されたのはもう6年くらい前だと思う。明らかに気持ちをおかしくしているママを心療内科に 連れていくために、「自分はここのところ仕事でストレスを感じているので、一緒に病院にいってくれないか」という 方便だったのだが、よもや自分が「鬱病」に診断されるとは。。。 それで、結局パパ(自分)がうつ、ママは気分変調症と 精神遅滞と診断されたのだった。 さて今年6年生になる子ども、娘のポコ。この子は特別支援学校の肢体不自由校と知的校を渡り歩いた、発達障害児童だ。 肢体不自由校にいるときは医療ケアが必要な経管栄養があり、それを克服したら知的校に転校を与儀なくされた。 そうでなくても「子育てはつらい」というのに、うちではまず実家の障害にたいする無理解と戦わねばならなかった。 ママの発達障害と、子どもの発達障害と。。。 今思うと、これはママの発達障害と、子どもの発達障害と両方の無理解だったのだ。 子どもに対しては経管栄養でも「そんなチューブとっちゃったら、おなかが空いて自然に食べられるようになるんじゃないの?」※で...
オタク世代論

「おともだち」から始まった?テレビマガジン、てれびくん再度購入へ

小学館の幼児雑誌「てれびくん」おなじく講談社の「テレビマガジン」以前買っていた世代の私が、娘のためにとうとうまた買いだしたいきさつを書きました。もはや「スイートプリキュア」っていつのプリキュア?という話ですが(笑)
障害者の生活

ハック43発達障害のママに発達障害の娘の世話をさせようとしたこと

遅かれ早かれなったとしても、こうしておけばよかった。。。と後悔を残すような出来事はいろいろある。 ママが娘が小学校に入るときに大きく精神を崩して、後退した時の話を書くことにする。 さて、娘が肢体不自由校に入学したとき、我々夫婦は経管栄養のフォローのため、1学期じゅう毎日 学校に行くことになった。教師やスタッフが経管栄養で注入の引継ぎをするための措置だ。非属人化。。。医療ケアのサービスは誰がやってもできるように、また同じ質のサービスを提供できるように 十分な練習と引継ぎをしなければいけないということで、まるまる1学期学校に付き添いすることになった。その間にいろんな事件が起こり、ママの精神状況は大きく後退したのであった。
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