発達障害ママとこどもの子育て支援

障害をもつ子供の支援。発達障害のママと協力してこう切り抜けた

全員手帳持ちの我が家では、発達障害の娘と同じく発達障害のママがいて、当然のごとくうまくいかないわけです。ママの精神年齢の方が低くて、ママが泣いて不穏になることもしばしば。そんな時はうちではママのケアを優先。時にはあえてママを泣かす方向を選択。。。という記事です。
障害者の生活

ハック39 発達障害ママのこだわりで友人が作れない。でもそれを肯定

ママには「大人の友達をつくるためにはなにか我慢して折り合いをつけないと」というのが 破滅的に欠落しているのだ。 じゃあ「友達がいない、友達が欲しい」っていったら、自分が「まず自分から勇気を出して変わっていこうよ」というか? ばかいっちゃいけない。落ち込むだけだ。ここで持論や正論を言わなくなった自分を本当にほめてやりたい。ママはその性分からどうしようもなく友達と別れてしまうのだから、その性分は絶対的に「一旦は みとめてやらなければいけない」のだ。これ以上、ママの自尊感情は下げられない。「ママは大変だね、性格的に損するかもだけど、いまのままでいいよ、無理しないで友達作りをしていこう?」
発達障害ママとこどもの子育て支援

障害児の子育てはつらい。ましてうちではやうつ(鬱)患者が担当しているんだから。。。そりゃもうね

振り返り。。。まさか自分がうつ診断されるとは 自分がうつと診断されたのはもう6年くらい前だと思う。明らかに気持ちをおかしくしているママを心療内科に 連れていくために、「自分はここのところ仕事でストレスを感じているので、一緒に病院にいってくれないか」という 方便だったのだが、よもや自分が「鬱病」に診断されるとは。。。 それで、結局パパ(自分)がうつ、ママは気分変調症と 精神遅滞と診断されたのだった。 さて今年6年生になる子ども、娘のポコ。この子は特別支援学校の肢体不自由校と知的校を渡り歩いた、発達障害児童だ。 肢体不自由校にいるときは医療ケアが必要な経管栄養があり、それを克服したら知的校に転校を与儀なくされた。 そうでなくても「子育てはつらい」というのに、うちではまず実家の障害にたいする無理解と戦わねばならなかった。 ママの発達障害と、子どもの発達障害と。。。 今思うと、これはママの発達障害と、子どもの発達障害と両方の無理解だったのだ。 子どもに対しては経管栄養でも「そんなチューブとっちゃったら、おなかが空いて自然に食べられるようになるんじゃないの?」※で...
オタク世代論

「おともだち」から始まった?テレビマガジン、てれびくん再度購入へ

小学館の幼児雑誌「てれびくん」おなじく講談社の「テレビマガジン」以前買っていた世代の私が、娘のためにとうとうまた買いだしたいきさつを書きました。もはや「スイートプリキュア」っていつのプリキュア?という話ですが(笑)
障害者の生活

ハック43発達障害のママに発達障害の娘の世話をさせようとしたこと

遅かれ早かれなったとしても、こうしておけばよかった。。。と後悔を残すような出来事はいろいろある。 ママが娘が小学校に入るときに大きく精神を崩して、後退した時の話を書くことにする。 さて、娘が肢体不自由校に入学したとき、我々夫婦は経管栄養のフォローのため、1学期じゅう毎日 学校に行くことになった。教師やスタッフが経管栄養で注入の引継ぎをするための措置だ。非属人化。。。医療ケアのサービスは誰がやってもできるように、また同じ質のサービスを提供できるように 十分な練習と引継ぎをしなければいけないということで、まるまる1学期学校に付き添いすることになった。その間にいろんな事件が起こり、ママの精神状況は大きく後退したのであった。
障害者の生活

ハック44 楽しみはファイナルライブツアー 指折り数える娘

「ファイナルライブツアー」はスーパー戦隊シリーズのテレビ収録が終わって、シアターGロッソなどの「素顔の戦士たち公演・・・スーツアクターだけでなく、テレビ出演の役者さんも出演するショー」が終わってから地方のファンサービスで全国を回るスーパー戦隊シリーズのライブの舞台!!生活の何やかやを振り切って、家族の楽しみのためにFLT(ファイナルライブツアー)に向かう親子の姿から我が家の障害の姿を考える、当ブログの目玉記事です(^^)
障害者の生活

ハック45 たとえすぐ始められなくとも、発想した時点の自分から評価していかないと。

できなくて当然。挑戦はほめる。発想した時点の自分をほめていかないと。 前回分ハック44 楽しみはファイナルライブツアー 指折り数える娘 ブログを書き始める前の話をしようと思う。 ブログをはじめようと思い立ってから、実際に書き始めるまで2か月くらいかかった。 環境づくり・・・家をかたずけて、思い立ったときに書き始められるようにするための仕掛けを 考えたり、 外出した時に取り合えず作業ができるようなしかけづくり(タブレット+キーボード+マウス+OTG+googleスプレッドシート)とか、 ママ、娘を見守りながらブログが書けるようにする(食卓のへりにPCを常設、常にママたちの顔が見えるように)段取りとか。。。   具体的に行動するまで、色々案を考え、悩んだ。今回は浮上するために失敗したくない。 多分色々考えすぎたのかもしれない。 そこで考え付いたこと。それは始めてなくても、考えただけで1ステップアップという発想だ。 でも、その間自分を支えていたのはそういう様々なアイディアを思いついたことよりも、「たとえ行動できなくても、できなくて水面下に沈んだとしても...
基本的気分

ハック47差別という点では、障害者もオタクも同じと今頃気づくとは!

差別という点では、障害者もオタクもおんなじだと気づく(いまごろ!!) 前回分→ハック46 障害者 理解を示す人は多少難があっても大事にしたほうが 障害者 オタクで検索すると 「障害者 オタク」で検索すると  世間の人は オタクと発達障害者は迷惑ですか? - Yahoo!知恵袋 オタクは「障害者」発言をオタクは「虫けら」の誤りと謝罪 アニメ監督・山本寛 ... どうしてオタクはオフ会で障害者をのけ者にするの? - 45ちゃんねる - 45ch  とか とか色々出てきた。 ちょっと甘く見てた。 自分としては障害者になって見える世界も増えたし、 またアニメや特撮は家族で好きなものを楽しめるという、 もうまるでいいことだらけというか、 と言ったら言い過ぎかもだけど、結構ここで感じた事や趣味の話は受け入れられるかも。。。という感じがあった。 でも、世間から見たら「障害者 オタク」ってざっくりいうと2重差別、差別の重ね掛け。 こんな感じでとらえられていたむきもあるのだなと痛感した。 検索したくなかった。これは別途説明するが あと、ここのところ、ブ...
障害者の生活

ハック41 障害者オタク 一生悔やむし、一生恨む 生の感情を大事に

生の感情を大事にする。一生悔やむし、一生恨む 前回分ハック40-2 障害オタクが感じた特別支援 肢体不自由 知的の違い  昔はくよくよするのがいやだった。過去の後悔も多くよぎった。 でも今は。。。 ゲームライターを干されたこと。 離婚したこと。 声優の仕事がなくなったこと。 障害者の家族のために身動きが取れなくなったこと。 仕事ができなくて若いやつからさげすむように馬鹿にされたこと。。。 でも今は、そういうのが大事 でも今はそういう感情を大事にしたいと思う。 どうやったって消えるものではないし、 また思い返すことで出てくるエネルギーもあるような気がしている。 今だって、喧嘩もするし、アニメやゲーム、趣味の世界では感動することもある。 だけど、もうそれだけ感情が動くような経験がそうそうないような気がして。 むしろ、そういうくやしさとか恨めしさすら愛おしいのだ。 全肯定なんて言い古された言葉も使いたくはないが、過去の失敗や、それにまつわる感情も もはや大事な財産だ。 この項目つづくハ...
障害者の生活

ハック24 本当に面白かったらアニメでなくゲームをやる こだわり

本当に面白かったらアニメでなくゲームをやるこだわり 前回分→ハック23障害者の算数 覚えられない勉強させるよりは他にすることが もうね、ありますよ?こだわり。 障害者オタクなので、なんといいうか色々なこだわりがある。 「ダンガンロンパ」というゲームがある。まあアニメ、ゲームオタクの方なら大体ご存知の ゲームの人気シリーズだ。 ゲームのカテゴリーはたしか。。「ハイスピード推理アドベンチャー」だったか。 自分は昔ゲーム雑誌のライターをしていたこともあるので、中古ゲーム屋でタイトルだけは ものすごく気になっていたシリーズだ。新しいことに挑戦しようとする感覚が伝わってくる。 それがアニメになったらしいという情報が流れ込んできた。 がそのころは本当にママの状態が 厳しかったりで放映当時オンエアをそのまま見逃していた。 それから間もなくCSで放送されるようになった。そのころAT-Xというアニメ専門チャンネルを 見ていてそこでいよいよアニメを見ることになった。 内容を全然知らない人にも前のドラえもんの声優大山のぶ代さんが謎の殺人グマのマスコットキャラクター 「モノ...
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