障害児の子育てはつらい。ましてうちではやうつ患者が担当しているんだから4

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リスカ。。。!いよいよこの時が。

 

泣きながら「手首を切りたい。。。」と訴えたママ。

今までも「眠剤をたくさん飲んで何日か寝ていたい」「消えたい」「死にたい」 色々言ってきたが、ついに来たか、という感じがした。

さて、ここまで書いていて、なんだか苦労話一方で、本当にママが一方的にお荷物みたいなトーンになっているので

どれだけママがありがたい存在だったかを書かないと、という気持ちでいっぱいになった。

ママは40過ぎのバツイチの自分と結婚してくれて、いろいろ一緒に遊んでくれる。

何より元気で明るい。信じられない言動で家族を楽しませてくれる。

XBOX360を2台買ってオンラインゲームも(この時はロストプラネットだった)遊んでくれたり、

アニメも一緒に見てくれた。これはママの兄の教育のおかげなのだがに庵野監督の出世作「ふしぎの海のナディア」を見てくれたときは驚いた。

20歳年が離れていても同じアニメが見られるんだなとありがたかった。

「切ってもらうことにした」けど、骨も肉も断ってほしくない

 

そんなママが「手首を切りたい。。。一回切らせてくれれば収まるから」と言ってきたのだ。

もう頓服とかも飲んでくれない、健康マッサージもさせてくれない。

必死に抵抗したがここでいうことを聞かないと、本当にどういう方向に進むかわからなかった。

結局、このときは「手首を切ってもらうことにした」

しかし被害を最低限に収めたかった。で、どうしたか。

「カミソリもってくるね」といって、眉ぞり用のを持ってきた。

使い込んでもう全然切れないやつだ。

すると、何度も何度も泣きながら手首を切ろうとした。でも、その持つ手には力がなく、どうやら衝動やら妄想やらに ゆるゆると動かされているようだった。

だいたい気が収まったところで カミソリを預かった。

そのあと健康マッサージをして、頓服を多めにとってもらい、休んでもらった。

そのあとも、もう精神的にどうにもならない状態がつづいたので、この時は入院してもらうことになった。

ここからご教訓。。。なんて、まったくおすすめできない話でなんともはやという感じだ。

たまたま収まったが、何が何でも手首を切ってたかもしれないし、いないときにこっそり切っていた可能性だってあった。

やはり、構ってほしかったのか、とにかく受けとめてほしかったのか。。。

でも一旦は相手の意見を受け入れる態度で臨んだのは良かったと思っている。)

この項目続く。

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