刀使ノ巫女見終わる 語れる作品だが 周りに見ている人が 1

刀使ノ巫女を見終わる 周りの人が誰も見ていない刀使ノ巫女について その1

夫婦の憩い。。それは娘が寝たあとのアニメ、ゲーム

娘が寝た後ママとゲームをやったり、アニメを見るのは、夫婦の憩い以上の意味がある。

もはやリハビリだ。ママを孤独から解放し、一緒に同じものをみて共感する。 本当はこの時間を細切れにして、二人で勉強っぽいことであるとかもしてみたい。

でもそれは、あるていどこれが進んで本人が自発的にやりたい話をするまでは、とにかく一緒に遊んで ガス抜きをしようと思っている。

最近dアニメストアで配信している 「刀使(とじ)ノ巫女」 夫婦で見終わった。

最初私が解説をしながら 見ていたのだが途中から結構ママも面白くなったらしい。

刀使ノ巫女はハードルが高い。

友人が見ているというので見始めた刀使ノ巫女だが、ざっくり説明すると女子高生が日本刀で切りあう アクションものだ。 うわあ、これは身もふたなまとめ。

最近変身しないで学生服で戦うアニメがいくつかある。自分のしっているものだと最近連載が再開した「ワールドトリガー」 これは架空のエネルギー、トリオンを使って代わりの戦闘用の体を生成して戦う。首や腕が飛んでも、仮想の肉体というわけ。

刀使ノ巫女では古来から伝わる「御刀」(おかたな)の力を使って自分の姿と同じ形の写シ「うつし」を張る。 剣技のダメージはこれが受けてくれるので制服姿の女の子たちが普通に切り合いができるというわけだ。

刀使たちの本来の務めは、日本古来から存在する荒魂(あらだま)という悪鬼悪霊魔物を斬って鎮めるのが務めで、 この構図はエヴァンゲリオンでないと使徒に対抗できないというのと同じといっていよい。 この荒魂はノロという物質の集合体で数が集まると意思を持つようになる。

この項つづく刀使ノ巫女レビュー続き 古来の神々なのにAI問題とりこむ 2 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする