発達障害の5年生の娘 発語 子音 コミュニケーション 解決 1

娘の棚卸し 発達障害の5年生の娘 今どこまで話せるようになった?

娘は特別支援学校に通う小学五年生だ。発達障害だ。

 

発達障害といってもまあ人それぞれだから娘の場合を改めて説明すると、低体重で極超未熟児で出産(700グラムくらい)して、全般的に発達が遅れている。

嚥下(えんげ:のみこみ)に障害があり、経管栄養で鼻からチューブを通して胃に直接栄養を送っていた。

送っていた。。というのは、チューブは学校に入って2年生の時に克服した。鼻から入れていたものを栄養剤を経口摂取、口からのむ練習をしたのだ。

まあ、そういうようなこともあり、発語はかなり遅かった。5歳くらいまで「アンパン、アンパン」しか話せなかった。しかし自閉症的ではないようで、かなり言いたいことをそれなりに伝えたいコミュニケーション力(欲?)は感じられた。

5年生の今では、ある程度ことばでコミュニケーションをとれるが、発音はかなり
壊滅的だ。頭の中でどう把握されているかもかなり怪しい。

たとえば、「ヘルメット」は「ヘメレット」に変換される。
「おともだち」のことは「おとままち」といった具合だ。

ST(言語聴覚士)にかかって、言葉のトレーニングをした。唇を閉じる訓練や、
閉じているときの舌の位置を調整した結果、注意深く話せば、ま行、た行、さ行も大体話せるようになった。

さ行、た行が大体言えるようになったとき、STの先生から「卒業」だといわれた。

???どうにか一音ずつ言えるようになった時点で卒業。。。

当座やるのはこのレベルで終了なのか?

あとは自分でやるのか、この口の形とか子音の出し方を覚えたら、あとは日常生活でじっくりやるのか?と思われた。

この項続く発達障害の5年生の娘 発語 子音 コミュニケーション 解決 2

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