気分32-2 障害者とオタクの深い関係 昭和の障害者オタクを救う

基本的気分32-2 障害者とオタクの深い関係とその将来

前回気分32 障害者オタクは昭和のオタクが若者に馬鹿にされるか心配だ

あ!気が付くと奥さんに解説をしているイケナイ自分。。。

夫婦でアニメを見ている、ママはよく自分の趣味に付き合ってみているなあと思っているが、 気が付くと、ママになにかしら解説をしている。

このアニメはその昔やっていたアニメのオマージュで。。とか

このアニメの監督は昔「ダンバインでハイパージェリルの回の演出をしていて」。。とか

この特撮のスーツアクターはこんなコミカルな役どころだけど、昔「仮面ライダーBLACKをやっていて」。。とか

このアニメは原作をかなりアレンジしているけど、昔の「海のトリトン」は監督が話をかなり変えてしまって。。。とか

「ブレンパワードでは」ほとんど主要人物は助かったが、同監督の「ザンボット3」や「イデオン」ではおびただしい数の死人が。。。とか

もうもう、なにか見るごとに思い出さずにはいられない、解説せずにはいられないのだ。

なぜって最近のアニメは人気作品だったら30年現役の人もいるし、

また若い世代が、昭和のアニメや漫画をリスペクトして つくった作品も結構ある。

いまは「オマージュ」「インスパイア」なんて便利な言葉もあるし、なにかしら過去の作品のことを思い出さない明けにはいかないのだ。

そう思ってツイートを見ていると、「昔のアニメはこうだった」とかいうのがけっこうある。

ニコニコ実況なんか特に顕著だ。

「このアニメは昔のアニメのオマージュだ」「(平成生まれにとっては初めてなんだから)昔のネタバレをしないでください!だまってて」

みたいなやり取りが飛び交っている。。。

昭和のオタクの迫害が始まった!障害者があぶない!

そう。昭和のオタクがする昔ばなしを平成オタクが煙たがる、ということが方々で起こり始めているのだ!

ある程度社会性や慎みがあって、空気を読める大人たちはうまくやっていけるかもしれない。

ところが、そういうことができない精神障害者のオタクはどうだろう。ことさら昔のオタク話をリビドーのまま語って、若者オタクとか家族たちから煙たがれるにちがいない。

言えない人は、きっと一人で悶々とするに違いないのだ。

自分も家庭の方が落ち着いて来たら、できれば40才代以上の方たちをあつめて、オタクのサロンみたいなものを作って、そういう人たちのうっぷんを拾ってやりたい。と思っている。

自分としては、年下のママが付き合ってくれるうちは、最近のアニメや、深夜アニメ、ラノベ原作のアニメを見て

「昔の作品も詳しいが、最近のもそこそこわかる人」となってそういう世代間の橋渡しをするお手伝いをできればと思っている。

この項目つづく気分33 障害者は思う 社会のためじゃない結局は自分や家族の満足

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