障害者の学び

障害者の学び

リカバリーカレッジ三鷹を推す話。その2病名じゃない!まずは会話の雰囲気が楽しい。これが大事でしょ?

今回もリカバリーカレッジ三鷹の感想を強力に書いていく。リカバリーカレッジでは医者や支援者の立場よりも、本人個人個人にフォーカスをあてて、それぞれの苦労をくみとり、紐解きながら、新しい助けを考えていくという形について書いていきます。
日記

発達障害ママが崩れまくる泣きまくる。低体温か頭痛?めまいと吐き気

障害ママが崩れまくる泣きまくる。 低体温か? 原因不明の症状を繰り返す。。。 ここのところママの調子が悪いのだが、仕事中にメールが来た。 「だるい」 「だるさが収まったらめまいがしてきた」 「めまいが収まったらなんだか涙が出てきた」 「涙が収まったらこんどは頭が痛くなってきた」 原因不明な体調不良をくりかえすママ。 娘の学童のお迎えも自分がやり、うちに帰ってきた。 食欲は出てきた。どうやらチキンがいいらしい。おとといはケンタッキー食べたし、 今日は半分だけどチキンタツタを食べてくれた。 食べ終わってからもなんかおかしい。体温を測ったら、35.8度。。。?低い。 もしかして低体温で自律神経失調的な症状に。。。? でも以前だったら泣くような崩れ方なら、すぐに自尊感情が下がって 「自分はいらない人間なんだ」とか 「とにかく死にたい、手首切りたい」とか 「眠剤たくさん飲みたい」とか始まったのだが そういうのはなくなった。 つまり、こんな状態でも心の健康は少し上のステージに行っているのだ。 なに...
障害者の生活

発達障害の5年生の娘の発語、子音、コミュニケーションの解決について3

娘の棚卸し 発達障害の5年生の娘 今どこまで話せるようになった?3 前回分→発達障害の5年生の娘 発語 子音 コミュニケーション 解決 2 さて問題を出して、娘が50音表を見直しもせずに見せてきた。自信満々だ。 娘にゆっくり話しかける。 「あーよくできたね~、じゃあ文字の数を数えてみようか。(といいながら文字に数字をふっていく)」 「1、2,3、・・・あれー?31文字しかないぞ?」 そこでゆるゆるとプライドを傷つけないように、は行がないことやさ行が「さしす(せ)(と)」と後半がた行の力をお借りしてフュージョンしているしていることを教えた。 怒る?とんでもない ここからスタートだ 当然「5年生にもなって、こんなこともできないの!!」なんていわない。 人間、腰が引けたら使い物にならない。間違っても自信たっぷりにできるというのは、本当に ほめたたえたい。 その上で、スマホで50音表を検索させ、写してもらった。 まあ、学校では50音表なんて包括的なことは見せることはあってもまずやらせてないだろうということ、...
障害者の生活

発達障害ママが崩れた。でも躊躇せずだ。感情は我慢しない。

ママが崩れた。でも躊躇せずだ。感情は我慢しない。 調子がいいのでインコを放鳥することに。 今日は比較的のんびり過ごせていた。ママの食欲も戻ってきて、かなり良くなってきた。 そこで今日はインコを放鳥することにした。 うちのインコは3羽いて、顔や肩に止まってくれることもある。 今日はいい天気、部屋の中も暖かい。インコたちは思いのまま、部屋を飛び回った。 ママの顔にも乗ってくれて、いい感じだ。 さてうちのインコたちは、ペットショップから買ってきたのもあるが、あまりしつけがなっていない。 放鳥が終わって、自分で鳥かごに帰ってくるなんていうことはない。 だから、たいてい鳥かごに返す時は捕まえなければならない。 捕まえるのは、まあママもできるのだが、自分の役目だ。 捕まえるとき事件が。。。 最近、遊び疲れると、自分で鳥かごに帰るのもいるのだが、一匹残った。 これを捕まえなければならない。 ところが、この最後の一羽、今日はなかなか捕まえられなかった。 たいていカーテンの桟にのったところを捕まえるのだが、今日は警戒していて捕まえさせてくれない。 仕方ない、...
障害者の生活

気分31 障害者オタクのこだわり 最終回をみると終わってしまう

基本的気分31 アニメは最終回をみると「終わってしまう」 前回分気分30 障害者オタクのこだわり 自分の経験値が上るゲームが好き まあアニメは好きだけど、どう好きか?の話 アニメは好きだ。まあ言わずもがなの話でもあるが、本当に好きなアニメというのは話の面白さもさることながら、キャラクターが生き生きとしていて、共感できるし、本当に生活感があるものだ。 昔、サンライズのロボットアニメで「絶対無敵ライジンオー」というのがあった。あとでスーパーロボット大戦などで「エルドランシリーズ」などと分類されるシリーズの第一作だ。 主人公たちはみんな小学5年生。ひょんなことからクラス全員で「地球防衛組」を結成して、異次元の敵と戦うというアニメだ。見どころは色々あるが、校舎からの発進シーンはあとにもさきにもないくらいのインパクトがあった。 教室は学習椅子机ごと司令室に変形、校舎、プール、運動場からもメカが発進。搭乗する小学生たちも意外なところから搭乗する、たとえば昔の教室なら必ずあった掃除道具入れロッカーとか。。。 ロボットも基本を押さえたカッコよさで、実に決まっていた。 ...
日記

障害者オタクとママ マカ亜鉛グミで回復したが、また下がる

ママの 調子が悪い。。マカ亜鉛グミで回復したが また下がる 昨日当事者の学習会があったので、それに合わせてここ何日か休ませて体調を整えていた。 ママには無理するなといってはあるが、やはり本人もいきたいのが伝わってくる。 前日の心療内科も休ませてお薬だけ自分がもらってきた。 とにかく休ませた。 ここのところ、体調不良でも、気持ちがおちても、そう何日も引きずることはなかったから というのはあっても、やはり心配だ。 V字回復(本人談) 決め手はグミ? 当日、復活のきっかけは、久々に食べさせたグミだった。 グミはグミでも、味覚糖の亜鉛と黒マカのグミだ。これが効く。最近自分もキューピーコーワ ゴールドだとかが効かなくなってきたから、これが非常に重宝していた。 これを午前中に食べさせたら、なんだか「行く前に風呂に入りたい」と言い出した。 風呂に入ったら元気復活。本人曰く「V字回復」だそうで。どこで覚えたんだか、そんな言葉。 バスに乗って出かけて、当事者の学習会に無事参加。本人曰く「休み時間に他の人とお話しできたのが良かった」とか...
障害者の生活

気分33 障害者は思う 社会のためじゃない結局は自分や家族の満足

気分33 きれいごとじゃない、平等博愛は努力目標、結局は自分や家族の満足のため 前回分気分32 障害者オタクは昭和のオタクが若者に馬鹿にされるか心配だ 気分32-2 障害者とオタクの深い関係 昭和の障害者オタクを救う こんなツイートを教えてもらった。 飛騨市長のこのコラムがすばらし過ぎるのでみんな読んで。 ここの市長さんは身内に自閉のお子さんがいらっしゃって、そこから障害者の立場に立って 社会的な弱者を助けるために尽力されているというような内容だ。 すごいのは「誤解を恐れずにいえば、(自分の)子供のためである」とおっしゃっていることだ。 まあ誤解をされても揺るがないだけの実績を感じるし、これが本当だと思う。 昔は「社会に還元するため」といって無理やり働かされたんだ 自分が社会人になった30年前ぐらいのころ、仕事は「社会に還元するため」などと教え込まれたが、 まったくもってうそくさく、ばかばかしく聞こえた。しかし誰もそれを口に出すことはなかった。 会社は規則に縛られ、いいたいことも言えず、労働組合はマイナスに働き、 「残業は20時間しかしてはい...
障害者の生活

気分34 家族が障害者で良かった。障害者同士でないとわからない

基本的気分34 家族が障害者で良かったと思うこと。。。 前回分気分33 障害者は思う 社会のためじゃない結局は自分や家族の満足 当事者の勉強会で考えたことについて 最近当事者の勉強会でWRAPとか勉強させていただいているが、そこでいろいろな気づきをもらっている。(気づき。。。うう手垢にまみれた言葉だなにかもっと気の利いた言葉がないかな) そのうちの一つは、「本当にうちは全員障害者でよかったな」ということだ。 プロフィールでも書いたが、うちは全員が手帳持ちの障害者だ。 自分(のぼる)がうつ、ママちゃんが(気分変調症、精神発達遅滞)、娘のポコが(発達障害)で特別支援学校に通っている。 自分とママは精神障害者手帳、ママとポコが愛の手帳を持っている。 ママは二つ手帳を持っているというわけだ。 危険な綱渡りをくぐり抜けて、見えてきたこと さて、いくらかはブログで書いたが、ママも娘も、本当に取り扱いに困った。 特にママは自尊感情も低く、また眠剤を大量に飲んだりして以前より気持ちも弱くなり、幼児化も進んだかのような危うさで、 なにをするにも本当にのるかそるかの決断を迫...
障害者の生活

気分35 正論を言われるのは大嫌い。わかりきった話をしないで

基本的気分35 正論を言われるのは大嫌い。わかりきった話をしないでください 前回分気分34 家族が障害者で良かった。障害者同士でないとわからない 出来ればやってる。本当にそれ 精神を病んでいる人は、必ず「そんなのわかってるよ」というのがあると自分は思っている。 気持ちを抑え込んだり、気持ちを平静に保ったり、家の掃除をしたり。。。 出来ればやっているし、それが無理なくできればもう寛解したようなもの。 そして、これもまあ仕方ないことだが、そういう病気になっていない人はそういうことがわからない。 出来の悪い子供を見る目と同じだ。 なんでこんなことができないの? どうしてこんな結果のわかりきった事でなやんでるの? 言葉にしてなくたって、そういう態度をとる。 無理はない、それが健常と精神障害者の関係だ。 ここからは最近わかってきたことだが。。。 さらに年を重ねると、これが厄介だ。お互いに勘違いや、思い込みが交錯して、さらに 正しい理解を妨げる。 つまるところ「私はこういう人間です、どうか、ありのままを受け入れてくれ、とはいいませんから せめて見て見ぬふりを...
障害者の生活

気分27 障害者のこだわり 自転車に乗ればエンジンかかる

基本的気分27 自転車属性 自転車に乗ればなんとかなる 中高で自転車通学していたり、新聞配達していた関係か、自転車はテンションが上がる。 どこでも自転車で行けると思っているし、昔娘の特別支援学校の医療ケアの付添いも 往復2時間自転車で行っていた。 よっぽど出ない限り、雨も大丈夫。むしろカッパを着るとテンションが上がる? 体調悪いときも、自転車で発進。漕いでるうちにだんだん調子が出てくる感じ。 なのだが、去年は長距離走ると反動で精神が落ちるようなことが何回かおこったので 最近は無理をしないようになった。 「これでいけるぞどこまでも」感がなくなったのは寂しいが、これくらいが障害者の無理ない体調管理なのかなと言い聞かせている。 この項目続く
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