障害者の生活

障害者の生活

障害者家族のコロナ対策は「必死に遊ぶ」あつ森とボードゲーム

コロナ渦中、みなさま大変な思いをされているところで、家族が顔を突き合わせることになって、ストレスで大変な話を聞きますが、 我が家はもともと3人で顔突き合わせているので、かえって非常事態に強かった、という話。 必死に在宅ストレスと戦うため、「あつまれどうぶつの森」を三本購入して家族で遊んでいる話。 夜は夫婦でカナイセイジ氏のカードゲーム「文絵のために」をやりまくっているという話。 外に遊びにいったつもりで、おもちゃや本を買いまくっている話を書きます。 つづく。
日記

障害者の子育てに自信が持てないオタク父親が最近考える取り組み方。ううむ薦めていいものか?

障害者の子育て。。。へそ曲がりで、不勉強、人からなんか言われるのは大嫌い。でも解決しないと。。。 相談するのは苦手、勉強も苦手、人から何か言われるのは苦手な人はどうするか? なんでもかんでも相談するより、自分で現状にあった当座の落としどころを考えましょう。 わざわざ本を読まない方がいい場合もあります。 そのほうが子供をよく観察できるし、変に悩まずに済みます! ということを書いていこうと思う。 障害者オタクだから、たくさんこだわりあります。すいません。。。 障害者オタク。。。自分はうつで手帳を持っているが、それ以前にオタクだ。しかもこだわりのあるオタクだ。 深夜アニメが好き、ファミリー向けは嫌い、みんなが良い、名作だ!と言っているものは大抵苦手。 そのくせ友達は欲しい、かまってちゃんだ。われながら始末が悪い(当然ながら、これは自己評価で、人からこんなこと言われたくないのはいうまでもない(笑)) だから、表現にもこだわる。みんなが言っている言葉は嫌いだ。「自分と向き合う」とか「気づき」とか口にしたくない。「自分の言葉で」言いたいのだ。 娘を授かるも、途方にくれ...
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読み聞かせを夫婦でやろうとしたら、発達障害のママが泣きだした。さあどうする?

「若おかみは小学生!」の読み聞かせを通して、家族といかに落としどころを つけて、ついには夫婦で読み聞かせをやるまでのいきさつを書きました。 自尊感情の低い家族たちがいかに自らと折り合いをつけていったかがテーマ。 映画では描かれない、原作よりの解説も少々やってます。 ※あまり映画版ばっかりもてはやされるのも、ちょっとね。。。というくらい原作のファンなので。 読み聞かせを始めて、はや半年。。。 以前書いたが、うちでは娘のポコを寝かせるために読み聞かせをここ半年くらいやっている。 講談社青い鳥文庫「若おかみは小学生!」シリーズを1日一章読んでいる。 そもそもは名作アニメと評判の映画「若おかみは小学生!」を家族で見に行くためであったのだが、娘の食いつきがいいので シリーズ17巻を全巻購入。全編読み聞かせ読破を始めたのだ。 半分は自分の為だ。 声優の性で文章を読むと元気になるのだ。楽に読んでいても、自然とついてくる強弱や、どこを強調するかとか 計算しているのも超楽しい。 娘のポコは小学6年だが、発達障害のもろもろでいまだに絵本も一人で読めない。 文字は基本1文字づつ読...
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ハック40 特別支援 肢体不自由校から知的校に転校して思うこと

これから障害のある子を小学校にいれるとしたら、ことさら地元の市立町立の特別学級にこだわらず、(まあ取り巻きは地元に入れろと、うるさいだろうが)むしろ積極的に特別支援も考えたほうがよいかもしれない。。。肢体不自由と知的学校を両方体験した我が家の体験。
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ハック22 障害者 一直線に回復はしない 悪化した時のノウハウを積みあげる

障害者の介護も、見守りも、難しいことだらけ。 思たとおりに行かなくても、失敗しても、取り巻きの自分には 失敗をもとに積み上げられたノウハウがあるし、その都度新しい発見もある。だから都度それなりに立て直せる自信がついてきたのだ。
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ハック21 発達障害の子に何を教えるか生活に必要なものを積み上げる

知的の特別支援学校に通う娘ポコの日常と、いったいそんな娘に何を教えようか。。。という記事です。なにせ、絵本も読めない、なんかしゃべっているけどサ行タ行ラ行超あいまい。でもコミュニケーションは積極的にとっていくという、自閉症メインの学校でも猛烈に浮いている児童なのです。
特撮

ルパパトFLT4ショーは最高!かえってから、さらなる気づき。

やはり世間的には「強行軍」だったかな。。 前回分→ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていくためうつのパパがしたこと3 ルパンレンジャーVSパトレンジャーのファイナルライブツアー、いよいよおでかけ!  帰ってから「日帰りで静岡にいった」っていったらみんなに「それは無茶したねー」みたいな感じにいわれた。 確かに、熱海日帰りだったら、「普通泊まるだろ」と思う。リゾートだし。 どうも静岡はそういう感覚がなかった。まあオタクなので「とにかく行ければいいや」みたいな感じなのだな。 (トッキュウジャー大阪公演の時は流石に一泊したが。。)そんなこんなで熱海で乗り換え、沼津で乗り換えた。 途中、とくにイザコザに巻き込まれることもなし。しかしながら、タイミング的にお昼ご飯が食べられなかった。 沼津からの東海道線は四人がけでなく、ものを食べる雰囲気がいまいちだったが、前の女子大生がおにぎりを食べてくれたので、ママにも安心して食べさせられた。 静岡、そして会場についた 前に登呂遺跡とか見るためにきたことがあったが、まるで様子がかわっていた。 これが東京水道橋シアターG...
特撮

ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく3いよいよおでかけ! 

ママを「自然に」「無理なく」起こすための段取りとは 前回分→ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていくためうつのパパがしたこと2 ルパンレンジャーVSパトレンジャーのファイナルライブツアーにいくため のあれこれ。 今回は、お出かけしてから、なんとか帰ってきて、帰ってきてから色々なことがわかって、それがショーよりもありがたい体験だった、という内容を 書き進めようと思っている。途中で区切るかもしれないが。。。 前日ママに飲ませる眠剤の効きによっては、猛烈に起こすのがつらいことがある。いままで、いろいろ焦って無理やりことを進めようとして何度失敗したことか。。。 そういう時はやむなくママを残してでかけることもあったが、家族の一体感はないし、それでママがとやかく怒ることはないにしても、 一緒に行けないのはかわいそうだ。 でも今回は違った。 ママが「私も絶対行きたいから、必ず起こしてね」と言ってくれたのだ。これはとてもうれしいことだ。 でもこれは自分にとっては「起こす時に ある程度の協力がとりつけた」、だけである。 うちの家族に関しては言行不一致を認めているし(参照...
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ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく2準備編

当日無事に行くため、準備がはじまった。 前回分→ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていくためうつのパパがしたこと1 ルパンレンジャーVSパトレンジャーのファイナルライブツアーにいくため のあれこれ。 ※なんだかうちのブログにしてはアクセスが多い日があって、もしかしてファイナルライブツアーそのものの情報を検索しようといらしているのかと思われる。 障害オタクがどうやって準備をして、家族のトラブルを抑え込み、ファイナルライブツアーを楽しんだかが内容のメインになるかと思いますので。。。すいません。ということで本線に戻ります。 まずは体調管理だ。健康マッサージを多めにして、とにかくママの平均的体調をあげていく。 何週間か前、正体不明の不調状態が3週間くらい つづいたが、かなり良くなってきた。 当事者の勉強会とかで一緒にでかけるのも気晴らしを兼ねている。 最近通っているデイケアが 食い足りなくなったみたいなので、当事者の勉強会は夫婦とも障害者だから一緒に行けて、非常に助かる。 移動中はできるだけ手を握ってあげる。 これは、本人の精神安定のために極力するフォーメー...
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ルパパトFLTに発達障害のママと娘を連れていく。総力戦!1

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの地方ライブに家族で出かけた時の記事です。特撮ファンで障害家族持ちでなければ、何のことだかわからん記事ですが、それが狙いです(笑)そういう「あなた」に見ていただければいいのです!かならず共感ポイントがある
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