ハック2「どうしようもなくしかたなく」障害者の気分コントロールとは一体?

2020年2月9日

前回分人に言われたくない話

「どうしようもなく、しかたなく」 この言葉からどんなイメージをもつだろうか?

 

追い詰められた犯人がついに殺人を犯してしまった。。

我慢していたおやつを、食べてしまった。。。

ほとんどはマイナスイメージではないかと思う。

 

でも、「どうしようもなく、しかたなく」。。この言葉は今の自分の状況を非常に言い表していて 気が付くと口にしている言葉の一つなのだ。

たとえば「自分を認めるとか」、「ありのままの自分を受け入れる」とか、こんなことをいう。 今日日かなり目新しくもない話だと思う。ハック1(とにかく人に言われたくない話)でも書いたけど、 人からとやかく言われるのは特に苦手な自分なので、 こんなことを人から言われたら、「いやいや、そんなこと言われても自分は無理」となると思う。

 

この辺は何段階か書いている間に深堀りしなければ。。と思っているのだけど、

当座の解説としては 家族全員障害者になった現状を切り抜けるために、

自分を受け入れる、というのは 」そうでもしないとやってられない状況になった、 編み出されたオリジナルの必勝法ぐらいの感じなのだが

フタを開けたら世間の人たちも同じようなことを いっているので、あれあれ?というぐらいの感じなのが。

自分の周辺にはそういう、「もうどうしたらいいかわからない、どうしよう的な状況をなんとか乗り切って、 気が付いたらこうなっていました、どうもすいません」みたいな事がちりばめられている。

これを一言で言い表すと

「どうしようもなく、しかたなく」

 

 

ということになるのだろうか。

だから、自分が「どうしようもなく、しかたなく」という時、そこには諦めというよりは、

 

どうにかきりぬけて ある境地にいたった

 

というとかなり大げさだけど、うまくやった、みたいな感覚が伴っているような気がする。

この項つづく障害者に効果抜群!?魔法の言葉探しとは