障害者の無理ない楽なダイエット方法?。モチベ重視。精神負担を極力カットだ!! その2 大根はちみつヨーグルトに手を出す

前回発達障害のダイエット。運動しない。カロリーではなく精神負担を極力カットだ!!

何度も失敗し、リバウンドを繰り返し最悪の状況、制限の中で障害者夫婦でゆるゆると始めたダイエット

「ママの気分を損ねず」

「無理せず続けられる」

「運動せずに痩せる」ダイエット!

いよいよ成果が出始めましたが、それよりも大事なことは、叱ったり、夫婦で目を光らせたりせず、自然におやつ量が減らせるなど、思わぬ成果か出始め、ダイエットの考え方が変わっていった様子などを書いていきます。

何度目の正直か。しかし、ママはゆるゆるとリバウンドしていった。。。

うちのヨーグルトメーカー。クレーンゲームの景品ですが、今回の主役です

自制心が弱い、欲望が抑えられない、運動もしたくない。うつ、発達障害夫婦向けのダイエットを追及。。。

そこから起死回生のダイエットを始めて3週間が経った。

しかし、だんだんリバウンドしていった。

理由は簡単。基本メニューは崩れていないのだが、とにかくストレスを増やさないように、ところどころお菓子をたべていたからだ。

「リバウンドしちゃった。。。」とママ。

しかし、自分は「まただんだん戻っていくよ。だって、昔はポテチだってチョコだって、大袋を開けたら瞬殺していたのに、半分くらい残すようになったじゃない。」

そうなのだ。これこそが成果。単純な体重減よりも、この体験!!

はっきりとした我慢行動でなく、生活習慣的におやつが減らせるようになってきたのだ!(自分で書いていて軽躁状態に。。。それくらいうれしい)

なんとなくポテチからは離れてきた。たとえたまに食べても、小袋か、完食することはなくなってきたのだ。

あとは、こっちでさらにメニューを吟味できれば、必ず結果が出せる!そう確信した。

次は、大根だ!?

納豆が食べられないため、発酵食品としてママがチョイスしたプレーンヨーグルト。

ここにもうひと手間かけることにした。

「おからヨーグルト」・・・大豆粉とか、おからを入れる。みるからに健康!無難な組み合わせ!

ところが、これはあまり手ごたえがなかった。そこでとうとう

「大根おろしはちみつヨーグルト」

を始めることにした。名前の通り大根おろし+はちみつ+ヨーグルトなのだ。便通も良くなり、テレビでも紹介されたという。しかしこの和洋折衷の極みともいう組み合わせ、かなり抵抗感があった。しり込みした。

ところが、やってみたら、まあいける。

これは食べ続けられるということになった。夜食べるとはっきり便通に変化がでてきた。

これはダイエットメニューというよりは便秘対策だが、そういう点でもママには刺さった。

さらにそのテレビ番組によると、オリーブオイルを朝飲むといいらしい。

オリーブオイルを単体で大匙いっぱい。。。うげ

これはさすがにママも抵抗があった。さらっとメニューを探す。

あったあった「塩オリーブオイルヨーグルト」というのが!

なんでも、ヨーグルトの消費が一番多い国はトルコだそうで(全然知らなかった、ほんと?)夏場、こうやって向こうの人は食べているらしいのだ。

これまた大抵抗感半端なかったが。。。いける!これも大丈夫だ!

ということで、朝は「塩オリーブオイルヨーグルト」になった。

便通がよくなって、宿便的なものが出てくれば、するすると体重が落ちてくる。。。はずだ。

はずだよね?

ここでメニューをまとめてみよう。

朝 玄米白米半々卵掛けご飯 みそ汁(酢玉ねぎ生姜入り) 塩オリーブオイルヨーグルト

野菜ジュース ママにはプリンおやつ

お昼 8割そば 鶏肉か 業務スーパーのミニハンバーグとか

夜 サラダ(千切りキャベツ+湯戻しひじき+ピザ用チーズ+ツナ)

夜食 枝豆 それでもたりないときに おやつ(制約なし でもポテト系は離れてきた)

あと毎食前、漢方のツムラ62番防風通聖散(ぼうふうつうせいさん・・・高血圧とかに効くという、小林製薬のやせ薬ナイシトールの主成分)をせっせせっせと服用。

これが基本。

精神が不調の時はあえてカップ焼きそばとか、マクドナルドとか、いかにもいかにも体に悪いものを食べるのも非常に重要視。

なぜって、ストレスがたまったら負け。続けられなかったら負け、くらいのつもりでいるからだ。

これは朝食の準備。二人分の食器を並べている。手前はヨーグルト

野菜ジュース。ヨーグルト。味噌汁椀には酢玉ねぎ生姜と、にんにく

ヨーグルトには、お塩とオリーブオイル。玄米と白米に卵、しょうゆ、すりごまなど

こうして二人分の朝食を完成。この時点でママはまだ寝ていることが多い

あるものが減った!意外な指摘が。。。それは

ダイエットを続けて2か月くらい。ママはそれほど体重減がなかった。(そりゃ運動してないだものしかたないさ。。。でもおやつ習慣はだんだんかるくなったよ?)とおもっていたら。ママから意外な指摘が。

「パパは最近いびきがうるさくなくなってきた。おならも臭くなくなってきたよ」

!?

いびき・・・自分のいびきはとにかくうるさい。らしい。みんなそれを恐れて我先に寝ようとするうるささなのだ。それが下がったという。

おならも、いわゆる温泉場の腐った卵というかイオウというか生ごみ臭だったのが、かなり臭さが減ったというのだ。

なにをしても、抑えられなかったいびきが減った。これはつまり、本当に気道周りの脂肪が落ちたのか?と思われた。

しかし、コミットまではまだまだ

いびきの件で、自分のテンションはいやがうえにも上がり、継続のよい燃料になったが、

なんにせよ、自分のテンションがママにくらべて上がりすぎるのはまずい。

自分よりパパの方が結果が出ている→

自分は劣った人間だ、馬鹿だ、生きている資格ない。→

死にたい。もしくはダイエットなんて効果ない。。。となってしまう。

※ここまで読んでいただきた皆様には言わずもがなだが、ここで

「夫は家事もやっているし、外で仕事もしている、だから先に痩せて当然だ」

とはならないのだ。自分が手抜きをしても、一か所でもママの方が相対的に成果が出ているという絵面にしなければ、ダイエットは失敗だ!!

ママの自尊感情が下がるし、ダイエット失速の危険をはらんだ事態であった。

そこで、さらなる無理のない、ママにとって魅力的なテコ入れを考える日々が続くのであった。

続く

発達障害の運動しないダイエット。その3 プロティン導入!?

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