発達障害

障害者の生活

読み聞かせを夫婦でやろうとしたら、発達障害のママが泣きだした。さあどうする?

「若おかみは小学生!」の読み聞かせを通して、家族といかに落としどころを つけて、ついには夫婦で読み聞かせをやるまでのいきさつを書きました。 自尊感情の低い家族たちがいかに自らと折り合いをつけていったかがテーマ。 映画では描かれない、原作よりの解説も少々やってます。 ※あまり映画版ばっかりもてはやされるのも、ちょっとね。。。というくらい原作のファンなので。 読み聞かせを始めて、はや半年。。。 以前書いたが、うちでは娘のポコを寝かせるために読み聞かせをここ半年くらいやっている。 講談社青い鳥文庫「若おかみは小学生!」シリーズを1日一章読んでいる。 そもそもは名作アニメと評判の映画「若おかみは小学生!」を家族で見に行くためであったのだが、娘の食いつきがいいので シリーズ17巻を全巻購入。全編読み聞かせ読破を始めたのだ。 半分は自分の為だ。 声優の性で文章を読むと元気になるのだ。楽に読んでいても、自然とついてくる強弱や、どこを強調するかとか 計算しているのも超楽しい。 娘のポコは小学6年だが、発達障害のもろもろでいまだに絵本も一人で読めない。 文字は基本1文字づつ読...
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支援学級にも入れなかった発達障害の娘に普通中学の入学通知が?

娘のポコも小学6年生。現在特別支援学校に通学して、発達障害、学習障害、聴覚過敏で進路に悩んでいるところで地元の普通中学の入学通知書が届いて、びっくりしたけど、いろいろやりとりをして、結局そのまま特別支援の中学部に上がることにした・・・という内容の記事です。まあ娘のポコは学校以外でも学童に行きたくなくなったり、知的の学童いきたくなくて肢体不自由の学童にいったり、東田直樹さん本の読み聞かせで、発達障害児に自閉症を教えたり、とかまあいろいろな事件をくぐりぬけている最中ですが、今回も、よく本人から話を聞いて、今更ながらいろいろな驚きを感じながら対処していきました。発達障害のお子さんをお持ちで、進路で悩んでいる方に読んでいただきたければありがたいです。
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本の読み聞かせで、発達障害児に自閉症を教える。自閉症VS発達障害5回天編!!

自閉症のお友達に学校でも、学童でもいじめられて、一気にいろいろ行きたくなってしまった発達障害の娘ポコ。職場につれていっても、結局だめで、途方にくれていたところを本の読み聞かせをしたら、なぜか学校や学童に行き出した。。。というお話です。本の感想も書きますので、自閉症児童との付き合いに悩んでいる方や家族の方にとくに読んでいただきたいかと。
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「ラスボス事件」?発達障害の娘、問題行動で出入り禁止になる~自閉症VS発達障害4流浪編~

学校や学童で自閉症のお友達にいじめられた恐怖感で、ひざ痛や聴覚過敏を引き起こした娘ポコですが、職場につれていったら。。。まさかの問題発言で出入り禁止になったいきさつとかを書いています。我が家と同じ状況で悩んでいるご家庭があるかどうかまったく近くに見当たらないのですが、自閉症と発達障害、学習障害のはざまでどこかで悩んでいる方がいると信じて。。。肢体不自由の子の学童クラブってどんなとこ?という解説もしています。
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自閉症VS発達障害その3解決の糸口求め連れて行った先は肢体不自由学童

娘のポコは知的の特別支援でも少数派。感情表現は豊かだけれど、自尊感情は低め。聴覚過敏、学習障害、発語などに問題を抱えている親御さん向けの記事(ほかにもいるのかな。。)になります。職場に同行を許されて、肢体不自由の学童に連れて行ったのだけど、そこでいろいろ問題行動を起こして、そこから色々考えたり、状況を打破していくという内容です。よかったらお付き合いください。
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障害者の無理ない楽なダイエット方法?。モチベ重視。精神負担を極力カットだ!! その2 大根はちみつヨーグルトに手を出す

障害者でもできる楽なダイエット。強制力の少ない、モチベを下げない。自由意思を尊重する意味で「きつくない」ダイエットです。急激なコミットよりも着実な成果を目指す人におすすめです。まずは5キロ減を目指してチャレンジです!
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障害者の無理ない楽なダイエット方法?。モチベ重視。精神負担を極力カットだ!!1

障害者でもできる楽なダイエットを求めて試行錯誤!急激なコミットよりも着実な成果を目指す人だけ見てほしいです。メニューが無理でも、この考え方は受け入れられる自信あり!です(^^)運動なしからはじめて、自然に軽い運動に誘導。無理なくだからおやつも!
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子育てでうつ。対処法は?いまある支援ノウハウは皮肉なことにすべての「必殺技」を封印するところから生まれた。なんで?

子育て。しかもうちは家族全員手帳持ちの障害者。。。 必死に取り組むも、予想外事態の連続。なにをやっても裏目にでる中、 あみだされたいろいろな言葉、支援の方法は「家族がいうことを聞かなかったから」生まれたことに気が付いたという。本当に自分もびっくりの逆説感全開のレポートなのです。 自分のやり方を全否定するママや娘が、いまの支援スタイルをつくった、と気付いた。 もともと極端な行動が好きな人間だった。 三時間睡眠とか、一日一食しか食べない単食ダイエットとか。 長期的な努力は苦手、瞬間最大風速で乗り切るタイプであった。大学や中学受験生時代の努力のテンションで家族の問題もどうにか解決しようとしていた。 その得意分野のほとんどが家族に封印された。 極端な言動や、急激な変化は苦手なママ、娘。「今からAをBにします」みたいなことをやりだすとびっくりしてしまう。自分のせいでライフスタイルが変わる→自分のせいで迷惑がかかった、となってしまうのだ。 必死の努力している姿も、良くない。ヒステリックも良くない。自分のせいで、パパが苦労している→自分のせいで・・・となるからだ。 特にママの...
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発達障害とボードゲーム。優しいゲーム性で日中一時支援にまさかの大人気 その2

前回発達障害とボードゲーム。優しいゲーム性で日中一時支援にまさかの大人気 日中一時支援で求めに応じて開催されたボードゲーム会。 その立役者はなぜかゲームのルールを覚えようとしないという謎展開や、 大小のボードゲームを組み合わせたボードゲーム会が初見の利用者さんも巻き込んでいくようすを、ゲームの魅力を解説しながらつづっていきます。 第2部です!テンション高め! 日中一時支援にもっていったボードゲーム、「パンデミック」 頼まれて始めたボードゲームの会。それで始めたボードゲームだったが、最初かなり心配があった。 なにしろ、日本の(有名な)ゲームと違いすぎる。 例えば、パンデミックは人類対病原菌という協力型のゲームだが、まずサイコロルーレットの類がない。 あと勝ち負け。ワクチンを4種類作ったら勝ち。人類全員の勝利。プレイヤーは誰も負けない。「今回はAさんに勝った!」的なものがないのだ。他の人を出し抜かないのだ。 負けるときは、かなり無残に負ける。ええ、ここまでいったのにこれで負けちゃうの?という感じで、急に敗北することもしばしば。 なのに、なんだか...
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発達障害とボードゲーム。優しいゲーム性で日中一時支援にまさかの大人気

「ボードゲーム」と聞いてなんのことだかわからない方はまだまだ多い。テレビゲームではない、サイコロ振ったり、カードをつかったりするゲームだ。 これらが障害者支援の現場でおおいに役立っているという、知らない方には寝耳に水?というお話です。 きっかけはカタン。カタンの開拓者 知らない人には何のことやら。。。だが、なんだか通所している日中一時支援施設でボードゲーム会を始めることになった話を書く。 さて、ゲームオタクだから、昔は人を集めてよくテレビゲーム、ボードゲームで遊んでいた。 ボードゲームなら、人生ゲーム、モノポリー。 テレビゲームなら、桃太郎電鉄、いただきストリートとかが多かったか。(PCエンジンの「悠遊人生」は中身は人生ゲームだし) さてこの辺のゲーム、ほぼ共通しているのは、誰かが大負けして、それで盛り上がる。 だから、ある程度技量があっていないと盛り上がらないし、負けてもたのしめる人でないと。。。とかなり人を選ぶわけだ。 そんなある日、友人がカタンというゲームを持ってきた。 CATAN カタンの開拓者。。。ドイツ製の、日本にはないタイプのゲームだっ...
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